障害を持つ子どもたちの兄弟姉妹、通称「きょうだい児」を支援するサークル連が主催するサマーキャンプに向け、学生メンバーが企画会議を行いました。今回の活動では、資料の最終チェックや劇・ゲームで使用する物品作成を行い、子どもたちが「楽しい!」と感じられるよう準備を進めました。さらに、キャンプソングの練習も行い、新曲や盛り上げ練習で本番に向けた雰囲気づくりを行いました。
活動中は、学生同士が協力して物品を作ったり、歌や踊りの練習を行うことで、自然と笑顔があふれる時間となりました。参加者からは「キャンプに向けてみんなで工作をする楽しい時間でした!」という声もあり、企画会議を通じて学生の主体的な準備が深まった様子が伺えました。
企業の皆様へ
本活動は、Z世代の学生が主体的に企画・運営を行い、社会的課題に取り組む姿勢を発揮する場です。TOMOSUBAでは、学生の創造力や企画力を支援し、社会との接点を生むプラットフォームを提供しています。御社におかれましても、若い世代の発想力やチーム運営力を活かした共創や価値観発信の機会としてご活用いただけます。ご関心のある企業様はお気軽にご連絡ください。