慶應義塾大学x-Music Labに所属する有志4名が主催した展示会「ひびのかくちょうてん.」が、TOMOSUBAにて開催されました。
本イベントは「日々の拡張/各頂点」をテーマに、鉛筆を削る音を加工したサウンドアートや、身体と機械を融合させたパフォーマンス、釣り具や日記を拡張したインスタレーション、ZINE展示など、日常に潜む非日常を多角的に表現。来場者は学生や卒業生を中心に約30名で、作品を通じて活発な対話が生まれました。
来場者からは「個性豊かで心が躍る作品ばかり」「音を生み出す方法なんて考えたこともなかった」といった声が寄せられ、普段アートに触れない人々にも新鮮な体験が提供されました。
企業の皆様へ
本展示は、Z世代クリエイターが自らの感覚や価値観を社会に発信する挑戦の一例です。TOMOSUBAは、こうした学生の取り組みを応援し、社会とのつながりを生み出すプラットフォームとなっています。御社の活動やブランド発信においても、若い世代の表現力・企画力を活かした協働の可能性が広がっています。